2006年09月22日

グロ詩セッション5スタート

夕べにグロ詩セッション5をスタートさせたわけですが、
いきなりたくさん削除してしまいました。

迷う作品ばかりでしたが‥。
自傷系に関しては、前セッションで一時かなり増えてしまったので
今回は、注意書きに補足を加え(投稿フォームの赤大字)たのですが、
いきなり複数投稿ありました‥。

詩の内容、質ともによいものだと思うのですが、
自傷は伝染します
とくに小中学生の方が増えた今、
自傷だらけになったグロ詩コーナーは見せたくありません。
この小さな1サイトで隠してもしかたがないかもしれませんが、
小さな抵抗はさせてください。

もう十年近くサイトを続けています。
素材利用者のかたがたと掲示板で仲良くなったりメールの返信を書いたり
利用者のかたのサイトを訪問したりしてました。
ダークな詩のサイトもたくさんありました。
彼女たちは明るく書き込みをしていたのが、
徐々に崩壊していきます。
ビロビロになった手首の写真を掲載しだします。
日記には薬の名前が並びます。
更新がとまります。


最初のうちは個々に効きもしない慰めのメールを書いたこともありました。
しかし、幾人も幾人も続くとこちらのほうがまいってしまいます。
苦しいのは分かります。
しかしその苦しさを受け止める包容力は私にはありません。
だんだん自分の心を平坦にしてしまいます。


あいかわらず、まとまりがない文章ですが、
ともかく自傷の詩は微妙な作品でもかなりの確率で削除する方向ということです。
削除された作品を投稿してくださった方、ご立腹なさったかもしれませんがなにとぞご容赦ください。




posted by 暗黒工房 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営

2006年09月18日

なるほど グロ詩意味不明投稿の謎

台風一過の今日は、素材を更新してから
雑用を済ませ、メールの返信を書いたりグロ詩のチェックをしたり、猫と遊んだり(これが一番長い‥)してました。
グロ詩のほうで、グロ詩内盗作を発見してしまいちょっとショックでした。
今セッションは盗作関連のトラブルが多かったです。
盗作と、盗作でないのに盗作と書かれたりと。
このあたりは、また詳しく見解をまとめる必要があると思いますが今日はやめておきます。
数日以上寝かせたほうがいいのです。


そういうこともあって、夕方ちょろちょろとまめな頻度でグロ詩チェックをしていたところ、ちょっと妙な出来事がありました。

「おp@@pkl」のような無意味なタイトルで本文も同様の作品が投稿されたのです。まあこれだけならよくあるアラシ的な投稿です。
背景に蝿アニメが舞っています。
ですが、投稿者名が、いつもすごい作品を書く方だったのです。
素材とのコンビネーションがとても上手い方です。
これは名前詐称なりすましアラシか、ちょっと面倒なことになるかもと、嫌な予感がしました。
IPチェックです。さらに成りすまし防止コード(こんなのも入れてます)もチェックです。
ところが‥
あ、あれ‥。
ご本人ではありませんか‥。
可能性を考えたところ、
1 ご家族、友人などがパソコンを使った。
2 ご本人がなんだかすごいことになった。
3 無意味な文字に見せかけて実は深い意味がある。
くらいしか私の貧困な脳からは発想できませんでした。

とりあえず、消さすにしばらく待ってリロードしてみたところ‥。


推理好きな方はここで考えてみてください。
分かったら凄いなあと思います‥。












「画像を見てから詩を書こうと色々試していたら間違えて投稿してしまった。」
という内容のご本人のレスが入っていました。
なるほどすっきり納得です。
そこまでしてくださっているとは、素材製作者、サイト運営者としてうれしい限りでした。
創作の謎の1つが解明されました。

posted by 暗黒工房 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営

2006年09月17日

ファントム・オブ・パラダイス

外は嵐です。
この週末は家にこもっていました。
素材を描いて、バリエーションも出して更新の準備中です。
明日更新できれば良いのですが。
停電しそうで怖いです。

グロ詩のセッションも終わりそうです。
1ヶ月経たずに終わりそうですね。
これで4000です。掲示板のころも含めると5000近く。
いろいろ大変なこともありますが、やってよかったなあと思います。
ダークな詩がこれだけあるというのは、1つの文化と言えるのではないでしょうか。



ということと関係ないですがファントム・オブ・パラダイスがgyaoでやってます。
私的評価10段階の10の映画です。

奇跡的ともいえる出来の映画だと思っています。
最初観たときは数日間、頭の中を支配されてしまいました。
もう何回も何回も繰り返し観ていますが、いまだ面白いです。
元はもちろんファントムオブオペラなのですが、ファントムオブオペラのパロディとしてよりも、独立した作品として観たほうが良さそうです。
映画中のアメリンカンポップスがいい曲ぞろいです。
エンディングの歌詞がまたすごい詞です。
ホラー映画かどうかは微妙なところですが、オカルトは入っています。
デパルマの天才的カメラワークと必殺画面分割もあります。
とにかくテンポもよく退屈はしないのでぜひ観て頂きたい作品です。


と、ベタ褒めをしてしまうのですが、
gyaoのレビューの点はずいぶん意見が分かれてますね。
やはり私の感覚は古いのか‥。




posted by 暗黒工房 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画等、動画感想

2006年09月08日

銃刀法って

http://www.sankei.co.jp/news/060907/sha015.htm
車のダッシュボードに十徳ナイフを入れていたら逮捕なんですね。
今回は有名な漫画家さんだったので大きくニュースになったのですが、
こういうケースはずいぶんあるようです。

銃刀法でつかまったといえば、以前、花輪和一さんが銃の不法所持で実刑となったのを思い出したのですが、今回のケースはずいぶん違うようです。
ジャックナイフや牛刀を懐に入れていたのならともかく、カンキリやらハサミやらと一緒になったツールナイフを車に積んでいただけです。
これで逮捕なら筆箱にカッターも入れることが出来ません‥。


普通の人なら大丈夫だろうというわけでもなく、もっとも捕まりにくいだろう立場の人でさえこんな目に‥。刃物をもってなく、歩いていただけでこのようなこともあります。
http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html

私も車に工具類、工作道具の刃物を車内に入れっぱなしにしていることが、しばしばあるので、いつ逮捕されてもおかしくないです‥。

オーム事件のときに同じように小さい刃物で銃刀法を適用したことがあっったのですが、それはあくまでも特別なケースだと思っていたのです。
しかし、どうやらその認識は甘かったようです。

できれば、今回の事件はしっかりと議論されないと不法逮捕がまかり通ってしまうように思えてなりません。


posted by 暗黒工房 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月03日

グロ詩s4 盗作削除

グロ詩のほう、夏休みのせいか投稿速度が早く、すでにセッションが半分近くも進んでいます。

削除した作品も少なく、平和にすすんでいたのですが、
今日、残念ながら盗作がありました。

最初はレスに同じ内容の本を読んだことがあるという投稿があり、しかしそれでは書名等確認の使用がないので、その旨を私が書き、レスを削除しました。
その後、書名、著者名の情報のレスをいただいたので、検索したところ割とメジャーな児童書の怪談シリーズの一作品でしたので、先ほど本屋まで車を走らせ確認しました。

元が詩ではなくショートストーリーなので、印象は違い、フレーズがまるまる同じところは確認できませんでした。
しかし、単語とと構成がほぼ同じでした。
偶然の一致の可能性はまずないですし、影響を受けた、あるいは参考にしたとするにも無理がありました。

残念ながら削除、投稿禁止とさせていただきました。

なぜこのようなことをされるのでしょうか‥。

posted by 暗黒工房 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営