2007年02月25日

悶絶サイト?プレイボーイ掲載

猫の死んだ日に入れた、グロ詩のほうのお願いレスが
ちょっときつい言葉になったのではないかと気になりました。
んー。どうなのでしょう‥。気を付けて書いたのですが‥。


さて、気を取り直して、悶絶です。

明日発売の週刊プレイボーイの悶絶ヤミツキサイトというコーナーに掲載されます。
数行ではなく、インタビューをうけての割としっかりした記事です。

インタビューを受けたのは随分前だったので、ボツだったのかと思っていたら、このまえ載ると、連絡を受けました。

雑誌には、かなり酷い目にあっているので、(ピ○とか)
最初はお断りに近いような条件つきの返信をしたのですが、
ライターのかたが、しっかりした人みたいで、掲載前にチェックさせてくれるということで、OKしたものです。

週刊プレイボーイについては、長い間手にしていないのですが、
昔、編集のコミネタカオ氏のオールナイトニッポンが好きで、
いつも聞いていたので親しみがあったというのもあります。
(当時、タケシ、中島みゆき、サザンなど錚々たるメンバーの中で何故か一番好きだったのです。)


で、せっかく雑誌のインタビューなので、サイトに書いていることだけではつまらないだろうということもあり、
また「サイトをやっていて体験した怖かったことは?」と聞かれたので、
ちょっと微妙な、サイト内では書かなかった事件のことを答えたのです。
私も暗黒工房サイト自身も直接かかわらないとしても、
刑事事件に関わることなので慎重に言葉とニュアンスを選びました。

あくまで、1つの怖かったこととして、誰にも言わずにいたことを吐き出したかったというのもありました。(怖かったことは3つ答えました)


そして、見せてもらった記事の原稿の中で、
なんと見出しと、最後がその事件のことになっていたのです。

やはり、娯楽雑誌なので、インパクトのあることを前に出すのだなあ‥ということでした。ライター様は、プロフェッシナルですので当然といえば当然です。
私の認識が甘かっただけです。

結局、とにかく見出しだけは変更してもらいました。
訂正の時間があまりなかったのと、その事件について答えたのは自分なので、最後の記述はそのままにしました。
チェックなしだったら随分不本意になっていたところでした。(自己責任です)
ライター様。我侭通させていただき申し訳ありませんでした。



記事と事件について具体的に書かないので、よく分からない文章になりまして失礼しました。

■教訓
皆さん、もし何かのインタビューを受けることがありましたら
掲載前に必ずチェックさせてもらう条件は付けましょう!











posted by 暗黒工房 at 23:07| Comment(6) | 運営

2007年02月18日

瀕死の猫と

http://ankokukoubou.sblo.jp/article/629942.html
去年のムカデ記事のところでも登場した猫が
いよいよ死にそうです。

もう老齢ですので回復は難しいでしょう。
流動食を流し込んでも吐いてしまう状態ですので、時間の問題のようです。

覚悟しないといけないのですが、覚悟しようと考えれば考えるほど
覚悟から遠いところに意識が行ってしまいます。

野良の子どもで、最初のころは野生生活を送っていたので
そのころいろいろ病気になり、それが歳をとり進行したようです。
今では完全に家飼ですけど、感染すると治り切れないものなのですね。


点滴の延命は、前の猫のときにやりました。
入院して、ボロボロになって帰ってきて‥。
補液を繰り返すと、吸収しきれずに、皮と肉の間に液が溢れ、
それが破れてしまう。

もう歳なので、このまま家で最後まで見取ってやろうと思っています。

---------------------------------------------
2月21日追記

いよいよという感じでしたので
今日は仕事をキャンセルして家にずっとおりました。

そして先ほど息を引き取りました。
かなり苦しんでかわいそうでしたが、ようやく楽になれました。

苦しんでも生き続ける。
月並みな表現ですが
命とは凄いなあと痛感しました。









posted by 暗黒工房 at 21:24| Comment(5) | 日記

2007年02月13日

2月はニゴル 3月はサス

あっという間に2月も半ばです。

私のほうは急に忙しくなってしまって、バタバタと小腸を引きずりながら墓場を徘徊しております。
嘘です。単に忙しいだけです。

机仕事を続けていると、肩と首が濁った血液がよどんだ様な感触になって
たまらなくなってきます。
きっとこのままでは、3月には針で刺されたような痛みに変わるのではないかと、恐れおののいております。

細かい出来事はありますが、書く時間もなく逃げます。
ではまた。
posted by 暗黒工房 at 22:15| Comment(0) | 日記

2007年02月03日

スパム、トラックバック、相互リンク

このブログにもコメントスパムがたくさん入ったので、
何か対策をということで、思いきって「http:」を禁止ワードにしてしまいました。
基本的にスパムはurl誘導ばかりなので、これでOKではないかと思います。
雑談には特に不自由しないでしょうから。(もともとさほどコメントも無いですので‥)
この禁止ワードはトラックバックと共有しているのだろうか‥。
していたら、トラックバックurlの「http:」がすべてはじかれるのかも‥。
まあ、ほとんどトラックバックもないし、無くしてもいいくらいだから気にしないことにします。

トラックバックというのは、「記事にリンクしたことを知らせる」機能の事だったんですね。先日はじめて知りました。
つまり、記事にリンクを張っていないのにトラックバックを送るのは
思いっきりマナー違反なんですね。
安心して、これまでのトラックバックをほとんど削除してしまいました。

アフリはこの暗黒工房サイトもペタペタ張っていますし、否定しないですが、何のメリット共有もなしに人のページからリンクを張らせるというのはおかしいと思うのです。
本コンテンツがアフリ直結の記事などは、正直萎えます。(否定はしないですが、読まなくなるし信じなくなる)

と書きつつ未来の自分に自信が無いので、あまりきつく書かないでおきましょう‥。


トラックバックは「簡易相互リンク」というものでしょうか。
というか、相互リンク。
ほとんど死語に近くなってます‥。

相互リンク。苦労しました。相互リンク。
意地になって毎日毎日相互リンク申し込みに対応しておりました。
やめてすっきりしました。
しかし、やめたからと言って、それまでの相互リンクを無かったことにするのってサギです。最低でもやめたことを告知してすべての相互リンク先に連絡をするべきです。
それは無理なので、新規受付停止。それまでのものは維持するというようにしてまいりました。
たまにurl、タイトル変更がないかチェックしています。見失った場合は検索をかけて探すこともしました。
正直興味のない内容のサイトもずいぶんあったのですが(私の趣味興味は異常に狭いのです)相互リンクをすると書いて、相互リンクをしたのですから当然でしょう。
しかし、まあ、相手方のほうはあまりそのような考えの方は少ないようで‥。一方的に切るかたも多いです。そこから人が来るかどうかというより、誠意の問題で非常に嫌な感じがします‥。
もちろん凄く丁寧で、URLの変更もいつの間にかしてくださってるサイトもあります。嬉しくなってきます。引越しのお知らせを下さるサイトもあります。
と、先ほど久々リンクチェックをして、思ったことです。

で、実は今でもたまに相互リンク申し込みがあって‥。流石に返信しません‥。
やたら有名サイト(●△ファ○ル)もあったのですが、こういうのは意地でも公平になる自分がいます。


posted by 暗黒工房 at 21:59| Comment(0) | 運営