2006年10月24日

グロ詩にまた(加筆)

グロ詩にまた、注意事項が増えました。
増やしたくないのですが、増えていく。

素材の利用規定と同じです。
増やせば増やすほど希薄化していくが、増やさずにはいられない。


盗作への注意喚起と、「盗作の場合、盗作者を開示する」ということを書き添えました。
盗作が判明する場合、私自身で見つけたものは5分の1程度で、あとは他の方のご指摘です。
そして判明し場合、その盗作者の他の作品に盗作が無いか探すわけです。しかし探すといっても知らない作品は分からない。めぼしい単語で検索するだけです。
この方法は時間がかかる割りに効率が悪いです。出版物等は引っかかりませんし。
というわけで、結果的に「晒す」のには抵抗があるのですが、ハンドルネームは開示するということにしました。
ただ、このことをいままで告知していなかったので、明日以降です。
盗作禁止は以前からですといっても、後だしはいけないでしょう。


注意書きがくどくなるのは、本当にそれをやめてほしいからです。
違反した作者の方でも、よい作品も多々投稿してくださっているかたが多いのです。
盗作をすると、盗作ではない作品すら疑われてしまいます。

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10月25日追記

いや、もう大変です。

1つはブログ内に同じ詩を発見。しかしそのブログ自体が、写真等、著作権関連にルーズそうなところだったので、投稿者ご本人に確認して、その言葉を信じてみることにします。信じたいです。

もう一つは、まごうかたなく盗作、唱歌から。悪気も無さそうですが、悪いものは悪いです。そのかたのもう1つだけあった投稿作品も同様に唱歌からの盗作。

今時分、こんなインターネットの個人サイトの1コーナーで盗作なんて、たいしたことはないのかもしれません。youtube、winnyなどインターネットのはやりものの多くが、著作権違反の魅力でなりあがったものである事実。
しかし、ダメはダメ。嫌は嫌。
忌み嫌われるホラーだからこそ、ちゃんとするところはちゃんとする。

正直、これだけ意識の低い人の割合が増えてくると、もう投稿という形は、私の主義では不可能ではないかと思えてきました。
すばらしい作品もたくさんあり、拙くても個性的なかけがえのない作品も多くあります。
でも、疑うのには疲れました。
上手い作品ほど疑ってしまう‥。なんとも残念なことです。
posted by 暗黒工房 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営
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