2006年05月09日

グロ詩CGIいじり

グロ詩のCGIをいじってます。

無駄な部分が多かったので大幅に削ってます。
元のスクリプトと別物になってます‥。

さて、あと3作品で1000になります。
ログを落としてテストサーバーで動かしてますが
新規投稿時のトップ再構築が重い。
1日に30回程度までしかこのプロセスは起動しないにしても
バイオで1分以上かかるので、迷惑かもしれません。
ですので、トップページ構築時の負荷削減にとりかかりました。
単純にレス数を表示しなくしたら、なんと10分の1まで負荷が落ちました。
さらに無駄なファイルオープンをなくしてみました。
10秒程度ですみます!
しかしレス数がないとちょっと寂しいので、
最新100件まではレス数表示をつけたら、数秒の負荷ですみました。
これでよさそうです。
レス数は作者別で確認できますし。
その他、拍手の連続回数制限をつけてみました。
制限無しでモラリティにまかせてましたが、やはり一人で1万点一日に入れるとしらけるように感じました。

ここまでやっておいてから、今度はこれからのファイル管理の大改造です。
負荷を減らしても1ファイル1000が限界でしょうから、これから何年も継続できる形にしないといけません。
つまり万単位の作品数を管理する方法を模索です。
とりあえず、1万まで、つまり1000×10までは、プレビュー用のCGIを用意して感想と拍手もできるようにしたいとおもってます。
とりあえず、プレビュー用を今作成中です。

再開までにそのプレビュー用CGIと、投稿内容についてのガイドの見直し、この2つができないといけません。


しかし、LINUX環境を作っておいて良かったです。
エラー出しても動作が正直で。ほくほくです。

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2006年05月08日

.htaccessが表示されない

グロ詩の投稿数が1000に達しそうなので、
改造、修正等メインテナンスの準備に取り掛かってます。

で、さっそくvine Linuxのアパッチでテストを始めたのですが、
困ったことにwinのFFFTPから.htaccessが表示されないという問題が出てしまいました。

症状の検証をしたところ

.で始まるファイルはすべて表示されない。
vineのGUIからチェック。表示されていない。
htaccessという名のファイルをリネームするが、既に.htaccessはあると
警告。

検索した情報からFFFTPの設定をいろいろ変えるがダメ。
http://forums.danregister.com/viewtopic.php?p=1933&sid=1908536dce4bfc00b000c993634cc06a
http://blog.digital-navi.net/2005/09/vsftpdhtaccess_6df1.html


表示オプションをあさるがダメ。
GNOMEテキストエディタの「開く」から探すがダメ。
コマンドラインからviでは開ける。

その後また検索しなおし
http://vine-linux.ddo.jp/linux/ftp/ffftp.php
こちらのサイトに従い

proftpd.conf の最期の一行に
ListOptions "-a"
を追加。
FTPからは見事に見ることが出来ました。
GNOMEからはダメでした‥。

とりあえず解決です。
posted by 暗黒工房 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CGI

2006年05月06日

suEXECの導入

http://ankokukoubou.sblo.jp/article/638976.html
の続きです。

i-mode連想cgiが正常動作しなかった。
原因、htmlファイルのパーミッションが666でないといけなかった。

で、パーミション、600などで検索したところ
suEXECというのを導入すればよいことが分かりました。
しかし、アパッチ公式っぽいところによるとsuEXECはセキュリティ上いろいろあって大変そう‥。
躊躇しましたが他のサイトもいろいろ調べてみたところ、さほどでもないようだし、なによりとうぶん外部公開をしない(ルータでブロック)わけなのでとにかく入れてみました。
手順はリンクで誤魔化します。

http://www.nn.iij4u.or.jp/~tutimura/vine25/index.html#suexec
コマンドラインからsuEXEC を有効に

http://www.h3.dion.ne.jp/~x723/apache_conf.html
httpd.confの設定。ただし当方の環境では、一部apacheがエラーで起動しなくなりました。バージョン等の関係かと思います。

http://www.nslabs.jp/apache-install.rhtml
htaccessで設定を変更できる範囲を拡大する。
こちらは大丈夫でした。

http://www.aconus.com/~oyaji/www/apache_linux_suexec.htm
vineではないですが、suEXECの全体像がつかめます。

無事、600、700でCGIが動くようになりました。
CGIの中でメール関係もあるので、メールサーバーも構築しないといけないのですが、とりあえずは後回しにします。
これで、一応のテスト環境が出来ました。

外部公開までにはセキュリティ関連の勉強をもっとしなければなりません。
しかし、その他のことをやらないと、ついついサボってます。
しばらくフォトショップ動かしてないですね。

とりあえず、一連のvine導入からCGIテスト環境構築まで、できれば綺麗にまとめたいです。秋ごろに予定しておきます。(いつも予定遂行率2割くらいですけど)



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2006年05月03日

ようやくCGIテスト

昨日の続きです。

ノートの方にapacheが入っていなかったので
http://park8.wakwak.com/~ein/dbserver.html
を参考にインストール。合わせて、perl、ssh、proftpdもインストール
コマンドラインからやりました。
apt-get installでOK。楽でした。


apacheの設定、CGIの設定、ProFTPDの設定
http://www.miloweb.net/
など参考にさせていただきました。
webminの便利さを実感できます。

ここまで出来たら、ずいぶん目標に近くなりました。
windowsからFTPソフトで転送できるのですから。

さて、CGIの動作確認です。
テストに使ったのはi-mode用血まみれ連想遊戯のスクリプトにしました。
単純でファイルも少ないので。

とりあえず、いつものレンタルサーバーと同じように設置してみます。
あ、perlのバスが#!/usr/bin/perlなので、要注意。
まずは、動きませんでした。
ログのパーミッションを666、cgiとplを755にしてみます。

動きました。
しかし、「個別機種番号を送信してください」のエラー
これはi-mode悪戯対策を入れていたから‥。つまり動いています。
その行をコメントアウトして再チャレンジ。
サーバーエラーです‥。

もう一度見直します。
httpd.confの設定で.plをCGIとして実行するという設定が無いから、
jcode.plを使うところでエラーがでたのかと思いつき、訂正しました。
しかし駄目でした。

もう何も思いつかなくなったので、虱潰しにどの行でエラーが出るのかを
探します。
いきついたのは、form.htmlの書き換えでした。
で、form.htmlのパーミッションを666にしたところ動きました。

解決解決としたいところですが‥。

htmlを全部666は面倒かつ(もし公開するときにも)危険です。
特に、私はhtmlファイル書き換えが大好きですので。
連想小説もグロ詩もhtml出力で負荷減少をしています。

logファイル等もできれば600、せめて644で動いてほしいものです。
というわけで、また先があるのでした。
つづく。

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2006年05月02日

webmin続き

先月の終わりに、このブログの記事カテゴリわけをしてみたのですが、
CGIテストのためとはいえ、Linux関連がCGIというのは、なんだか変な気がします。そのうち直そう‥。
先日webminのインストールまでは済ませたのですが、その続きです。
http://ankokukoubou.sblo.jp/article/624022.html

windowsマシンからwebminでLinuxマシンを操作するためには、
まず、Linuxマシンからwebminの設定をしなければなりません。

192.160.0.2がwindowマシンのローカルipだとすると、そのipをアクセス許可としなければならないのです。

とりあえず、GUIのほうは簡単にできます。モジラでwebminを立ち上げて適当に押してやればよいですし、多くのサイトで解説してあります。

コマンドでやらなければならないノートのほうが大変でした。
http://nice.kaze.com/webmin.html
こちらのサイトのおかげで何とかなりました。
viで、/etc/webmin/miniserv.conf
を編集です。
とりあえず上のサイトと同じように打ってローカルすべて許可にしておいてからwebminにwindowsでログインしてからGUIでいくらでも変更できます。


と、ここでというか書き忘れですが
先日ルータのIPを変更してからLINUXではネットにつなげなくなってしまいました。
その日はDHCPが残っていてつながっってたようです。
バイオ側はGUIですから適当にhttp://www.a-yu.com/net/network03.html
このあたりを見ながら何とかなりました。

ノートのほうは、なかなか探すのに苦労しましたが、
http://chronoflyer.ddo.jp/doc/vine.shtml
を参考にさせていただいてうまくいきました。
eth0しかなかったので、上のサイト様のeth1の設定を参考になんとかなりました。ありがたや。

さて、そしてwindowsのIEからwebminが開きました。
バイオのほうは何の問題も無いです。Apacheでindex.htmlが開きます。
しかし、ノートのほうはなんと、Apacheが存在しない‥。
最小インストールってApache入ってないんですか‥。

つづく
posted by 暗黒工房 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CGI

2006年04月29日

初心者によるwebminの導入

先日書いた、押入れの肥やし、USBLANが古いノートFMV-BIBLO NPV16
で使えないか試してみました。
I-O DATAのLan-EggSlimという製品です。型番USB-ET/TX-S
箱からはWINDOWS専用っぽいのですけど、動くこともあるかもしれないのです。
動けば心お得感。

ルーターの反応があるしUSBLANのLEDも点灯している。
しかし、なぜかvineの日本語が文字化けである‥。
apt-getなど打ってみるが、化け化けで、接続されているのか判断が出来ない。
WIN側からコマンドプロンプトで調べようかと思ったがやり方を忘れてしまった。すぐ忘れる。

どうせサーバー用なので、日本語である必要はなかろうということで、英語版に再インストールすることにした。
なんだか接続されているようです。
DHCPを利用するかどうかのオプション、以前は出てこなかったので。
apt-getでアップデートもできました。
試してみるものですね。
中古屋に売らなくて良かった。

次、webminの導入です。
このwebminを導入すれば、WINDOWSからサーバー関連の殆どの操作ができてしまうという便利物なのです。

デスクトップPCV J12編 GUI


先日デュアルブードしたバイオのほうには導入してあります。
GUIですのでなんとかなりました。
vine3.0以降はwebminは標準で入ってないので、設定ファイルを一部手書きで書き換えないといけないのです。面倒です。
GUIでのインストールは以下URLを参照しました。
http://juntake.dion.jp/server/Linux_HomeServer/no14/no14.html
しかしそのままでうまくいかなかったので、
etc/aptの窓を開いて、sources.listをエディタで開いたところ
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.1/$(ARCH) main devel plus updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.1/$(ARCH) main devel plus update extras
とあり、一行目に extrasが無かったので、
http://vine-linux.ddo.jp/linux/app/webmin.php
を参照して
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.1/$(ARCH) main devel plus extras updates
としました。
2行目ですが、各サイトではplus extras updatesとなっていますが、GUIで自動書き換えの結果がplus update extrasの順になっていたので、とりあえず自動のままでやってみたところ大丈夫でした。

ノートFMV-BIBLO NPV16編 CUI


そして、ノートのほうへの導入です。
GUIは入れることが出来ないのですべてコマンドラインからやらないといけません。つらいです。しかしこれを乗り越えたらwebminを使ってwindowsから設定できるので、ずいぶん楽になるはずです。
基本は同じです。
sources.listを書き換えて、インストール。それだけです。
ですが、なかなか苦労しました。
viエディタを使ったことが無い。コマンドも分からない。ですので。
うまくいった流れを書き留めます。
無駄な過程が含まれているかもしれませんし、間違い記憶違いがあるかもしれません。ご容赦ください。

1 ROOTでログイン(ここは説明無し)
2 ディレクトリaptに行く
cd /etc/apt
3 viエディタでsources.listを開く
vi /sources.list
でろでろでろーとsources.listの内容が表示されます。
4 viで書き換え入力できるようにする
ESCキーを押して、aを打ちます。
viはコマンドモードと入力モードがあり、まず、入力モードにしないと書き換えが出来ないのです。(最初わからずに適当に触っていたら入力できるようになったのですが、終了が分からなくなってしまったのです。)
5 sources.listの内容を書き換える
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.1/$(ARCH) main devel plus updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.1/$(ARCH) main devel plus updates
を、
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.1/$(ARCH) main devel plus extras updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.1/$(ARCH) main devel plus updates extras
に書き換えました。
順番はうまくいったバイオと同じにしました。
6 viをコマンドモードにして上書き終了する。
まずESCキーを押すとコマンドモードになる。
次に :wq と打ち込んでやる。
これで、viが終了して書き換えが完了します。
7 元のディレクトリまで戻る
cd /
8 全体更新
apt-get
9 インストール
apt-get install webmin
10 Y/nを聞いてくるので


これで完了です。
分かってしまえば、
参考urlのままですぐ出来るのでしょうが、
私のように全くのLinux初心者だとここまで
1つ1つ書かないとわからなかったりします。
いや勉強になりました。

参考にさせていただいたサイト様一覧
http://vine.1-max.net/webmin.html
http://www.wakhok.ac.jp/~maruyama/Unix92/vi/chapter2.1.html
http://vine-linux.ddo.jp/linux/app/webmin.php
http://www.cc.kumamoto-u.ac.jp/seminer02/apt-get.html
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2006年04月27日

デュアルブード完了

ようやくのこと、MEの入ったVAIOにvineをインストール完了しました。

一番参考にしたのはこのURLです。
http://www.stackasterisk.jp/tech/systemConstruction/dual01_01.jsp
パーティションの変更の部分です。
ただ、いくつかこのURLとは違うことがあったので記しておきます。
1つはKNOPPIXがCD1枚で動くものは現バージョンでは英語版しかないようです。ほとんどDVD-Rサイズでした。
あと、QTPartedの起動で再びrootのパスは聞いてきませんでした。
最期、これに引っかかってしまったのですが
QTPartedの操作で、パーティションを変更した後、確定の方法が変わっていました。
上のURLではダイアログで確認してくると記したありましたが、
私がやったところ、確認ダイアログがでてきませんでした。
それで、すでに変更が済んだものかと思い、vineのインストール作業に入ったのですが、パーティション変更は終わっていませんでした。

もういちどQTPartedで変更したあと、fileからcommitを選んで、はじめて確定しました。分かればなんてことないのですが‥。

バージョンはKNOPPIX4.0.2です。


とりあえず、パーミションはこれでクリア。
で、VINEのインストールですが、1回目。停止しました。
SWAP領域に致命的なエラーとかなんとかそんなメッセージでした。

やっぱり、HDの破損クラスタ部分なんだろうなと思います。MEでHDチェックツールもフリーズするときありますので‥。
HD乗せかえしかないのかなと落ち込みましたが、そういえば、インストール中にSWAP領域などでオプションがあったなあと思い出し。ちょろちょろ変えたら破損クラスタをスルーできるかもと思いつき再チャレンジ。

できました。インストール完了のお知らせ。

さて、再起動。
わあ。すばらしい。MEが立ち上がりました‥。
LILOはどこへ‥。
どうしてもMEが立ち上がります。
どうやらLILOの場所もデフォルトから変えたので認識しないみたいです‥。

最初からやり直し。
LILOの場所はデフォルトで。

ようやく完了となったのです。
独学は遠回りですね。老い先短い身にはつらいところです。

とりあえず、モジラでネットサーフ。
あと、いろいろ使うにはwebminをインストールしないと不便らしい。
とりあえず、今日はここまでです。

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2006年04月18日

vine計画継続と変更

ネコの具合が悪いので動物病院に行く。
自分の病気以上にすっかり疲れてしまいます。

で、その後、Vineのインストールを「最小」でやり直しです。
これがあっという間に完了。なぜか今回は自動パーティションもできました。
しかし、コマンドを覚えていないのでとりあえず今回はここまで。

去年まで使っていたVAIOにMeとVineを共存させようと思っています。
今、このバイオは表示確認、メール、CGIテストくらいにしか使っていないし、先日ほとんどのデータをバックアップを取ったので、吹っ飛んでもかまわない状態にしやすいのです。

スペックは充分あるので、これに入れて、まずGUIで慣れていけばいいのではという目論見です。

ノートのほうは、省スペース、省電力、再利用で気持ちにお得感。
つまりサーバーとして稼動させてからのメリットです。

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2006年04月10日

Vine Linuxを古いノートに入れてみる。

ノートはFMV-BIBLO NPV16
10年近く前のWin95マシンです。
MMX Pentium 166MHz
HD 2GB
メモリ32MB
という、押入れの肥やしマシン。
5年くらい前に人にもらったのだが、使い道も無く
しかも、液晶が痛んでいて画面にコイン大の黒丸が3つもあるのだ。
幸い端のほうなのだが、広がる可能性大である。

捨てるにも、このリサイクル法の時代、数千円もかかってしまいます。
どうにか有効利用したかったので、いろいろ調べたところ、
Vine Linuxをこれより旧式のマシンに入れてサーバーを稼動させている方のサイトを見つけたのです。
HDは7GBくらいにかえてらしたですが、CPUは私のほうが新しく、メモリは同じ32MB。

それじゃ、ぜひとも試してみようとウズウズしていたのですが、、
なにぶんサイトを再開してからじゃないと、物事の順序に反すると、
昨日の素材更新まで、我慢していたのです。

私の接続環境はフレッツADSL、固定ではないIPなので、まだ自宅サーバーに向いているとはいえませんが、そのうち光などに切り替える日もくるでしょうし、
サーバー構築の勉強もしておいたら良いのではないかと思います。
経済的には、たぶんサーバー稼動する電気代より安く、今のレンタルサーバーを借りているのでメリットはないですが、SSLも使えるし、perlの動作環境がレンタルサーバーに近くなるので動作確認が向上しますし、.htaccsesだって試せる理解できるともくろんでます。
といろいろ書いても、結局はやってみたい。その好奇心です。

マシンが、もう一つ、プロフィールにも載せていたデスクトップのFMVS3があって、それのほうがHD、メモリとも増設ずみ、LANカードも安いのですが、大きいのと静音性に問題があり、とりあえずノートのほうで試すことにしました。

ノートのメモリ。増設するとなるとジャンク中古の32MBで500円、64MBで1000円くらい。送料600円。カードスロット用LANカードはLinux対応のがアマゾンで1000円ちょっとでありました。1500円から送料無料なので電池でも買えばいいのかも。
でも貧乏金無し。なるべく1円でも追加費用をかけたくないので、とりあえずインストールして試してから、考えることにします。

先日CD-Rに焼いた。Vine Linux3.2のCDをセット。
おっとその前に、CDから起動するようにBIOSの設定を変えないと。
電源をいれ、「F2」でセットアップ。BOOTのあたりのタブを選んでCD、HDの順になるように上下エンター、でESC。

改めて、VineのCDを入れて電源入れなおし。
あ、読んでる読んでる。
先人たちに従いGUIでインストール。
ずいぶんいろいろ切り替わるのを見つめた後
え、GUIにはメモリが足りません‥。
バージョンが上がって必要メモリが変わったのかもしれません。
自動的にTEXTインストールになっています。

でJapaneseを選んだり、フルインストールを選んだりパーティションをわけたり
です。先人たちにしたがえば、わからんやつはフルインストール、わからんやつは自動パーティション、だそうです。
了解、フルインストールの自動パーティションです。
ですが、パーティション画面から進みません。
自動パーティションがうまくいかないようです。
えと、えとと、いろいろ検索したり、あちこち選んでみますが進めません。
パーティションの分け方が難しいし悩むがこのように区切ると良いというページはあるのですが、何処を入力すれば良いのか書いてなかったのです。いろいろ検索しますが、みつかりません。なんだ、そのマウントポイントとは。グレーシー?
壊れても怖くないのでとにかくいろいろ試せるだけ試します。
エラーメッセージが日本語で助かります。
どうにかなんとかなりました。

では、しっかり書いておきます。もしかしたら誰かの役に他とこともあるかもしれないですし。

まず、自動パーティションがうまくいかないときは手動でやりますが、そのためには「DISK DRUID」からやります。選ぶところがあるはずです。
で、いくつか、自由領域とか/hda1とかありますが、
●まずは、自由領域以外の消せるところは消します。
上下左右で選んで、削除。

●で、こんどは、新規を押して、「マウントポイント」のところに「/boot」で
選ぶところはext3、メモリは適した値を(このあたりは先人の偉大なサイトに情報多々」)
でOK。
●次、また新規で「マウントポイント」のところに「/」で選ぶところはext3、メモリは適した値を。
●次、また新規で「マウントポイント」のところには何も書かず、選ぶところはswap、メモリは適した値を。

これで最小限のパーティション割が出来るようです。
分かる人にはあたりまえすぎて書くほどではないのでしょうが、分からない人にはわかりませんでした。

で、またメモリが足りないので、SWAPをもう使いますという感じのメッセージが出て、はいどうぞどうぞ、良いようにつかってくださいと呟きつつ、画面は進み。マウスのタイプを選んだりなんだりしていると。

「HD容量が足りません」のメッセージが‥。
選ぶ画面は無く唯一の選択「OK」を押すと、なんだか進んでいます。
良いようにやってくれるものだなあ。うまいところ調整してくれているのだろう。フルインストールは2GB無理があるんだなあ。でもとりあえず完了させてから削るか。などどと考えつつ時が過ぎると、
また「HD容量が足りません」のメッセージが‥。
デジャブー現象です。
選ぶ画面は無く唯一の選択「OK」を押すと、なんだか進んでいます。
良いようにやってくれるものだなあ。などどと考えつつ時が過ぎると、
また「HD容量が足りません」のメッセージが‥。
と数回繰り返し、無限ループにようですね。
逃げ場が無いので、電源強制落しをしました。ちゃんとした終わり方もあったかもしれませんが、壊れて困るファイルも無し。調べるのも面倒とばかりプチンです。

で、こんどは、カウタムインストールで、再開中です。
2度目は早い。人は学ぶ。

先に進みまして、今度はカスタムインストールで何を入れていいのか、また迷いましたが
「vine linux カスタムインストール 」で検索して人まねをして削りました。
NAMAZUとか試してみたかったけど、思いのほか容量がギリギリっぽかったのでまたの機会にします。1300MB以下におさめました。
選んだ跡の画面で、適合性のチェックを自動的にしてくれて、いくつかの必要なファイルを自動的に拾ってくれました。こんどこそ親切。

そして、1時間、この文章を書いてる間ようやくあと少しでインストールが終わりそうです。
-----------------------------------------
そしてさらに1時間。
結果。今日は敗北しました。
インストールは成功しましたが、メモリ不足のようで操作が出来ません。
ハングアップ直前の状態のままです。
vinegui.jpg

GUIに入るまでは大丈夫なので、日を改めて、最小インストールしてみます。
しかし、UNIXコマンド知らないけどCUI大丈夫なのか‥。
だめならデスクトップを押入れから引っ張り出しです。


合間をぬって、グロ詩でまた削除。
昨日のチャットさんのお1人がIP変わったみたいで指定のしかたを広くして対応。まったく悪いと思ってないみたいですね。
また、コメント内に他の参加者様に対する中傷があったものを1つ削除。
殺人賛美系ととれる作品も1つ削除。


CGIはちょっと休んで、今度は携帯待ち受けを少し直したいです。

posted by 暗黒工房 at 21:10| Comment(6) | TrackBack(0) | CGI

2006年04月03日

逆襲のCGI(昨日バグバグの続き)

今、朝です。

この記事の続きです。
http://ankokukoubou.sblo.jp/article/524169.html
昨日、あきらめかけた改造。
気になって仕方ないので、お風呂に入ってから再チャレンジしました。
そうしたら、あっさり成功。
たぶんサブルーチンの名前を打ち間違えていたっぽいです。
やはり頭をすっきりさせるとうまくいくようですね。

で、その最中にスクリプトのバグというかセキュリティホールみたいなのを発見。原版の作者様に報告はメールしておきました。

改造したCGIのほうは、今夜でもテストを繰り返して動作確認をしっかりやる必要があるので、とりえず現行の改造前スクリプトの穴だけ塞いで寝ました。

-------------------------------------
さらに続きで今、夜11時前。
改造アップしました。
しかし、動作がローカルと違う部分があり、修正。
さらに、1つ元からのバグ発見で修正。

長い一日でした。




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2006年04月02日

バグバグ

昨日書いたとおり、グロ詩CGIの改造に取り組む。
が、惨敗。

バグバグで疲れ果ててしまった。


MEのマシンのANHTTDでローカルテストをしているのですが、エラーが出たときの反応がルーズで困る。
キャッシュが効きすぎるのだ。
つまりエラーでもエラー画面を出さずに、以前のキャッシュをはくことがよくあるのです。そして、動いていないことに気がつかず、いじり続けて、気づいたときには何処でバグっているのか分からなくなる。

一プロセスごとに別窓を開いたり、他ファイルをはさんだりと面倒で‥。

最初は丁寧に確認していても、のってくると確認を怠りがちになる。
今日も書き出しまでできて、あとは処理分岐のつじつまあわせだけ、と7割以上できてから、やり直しになってしまいました。
疲れて今日はもうプログラムを見たくないです。

久々にWINDOWS落ちの青画面を見ました。

やはり古いマシンのほうにVineLinixを突っ込んでApacheでテストしたほうがいいのかも。


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2006年04月01日

サーバー負荷

今日は早朝から働いて、疲れ果てました。
製作の暇無しです。

グロ詩の御投稿が、予想以上に速いです。
2代目スレッドが、およそ1年で500でした。
ですので、とりあえずのログ限界数を500にしてましたが、今のペースだと
なんと1ヶ月持たない‥。
うれしいですが、問題もあり。

件数を増やすのはCGIを書き換えればすむのですが、
あまり増やすとサーバー負荷がかなり増えるのです。

1000はちょっと迷惑だろうなと思う。(共用サーバーなので)
他にCGIを殆ど使ってないのですが、負荷に余裕を持たせたいです。

現在CGIのうち連想系は旧postoサーバーに残してますが、
そのうちplalaとsakuraに移動させなければなりません。

plalaはCPU占有率を調整するような機能があるので、負荷が高くなっても
暴走しない限り私の置いたCGIが動かなくなるだけですみます。(だからといって負荷を高くして好いわけではないですが)
sakuraはそうもいきません。あまり高いとプラン変更とか、そういうのがあります。
plalaはCGI領域が5MBまでなのでデータが多すぎるものは困ります。



とりあえず、400程度の段階で負荷状況を確認して、
一期、二期に分けるか、メニュー表示形式をhtmlにしてしまうか。
CGIの表示をすべて、書き込み時にhtml出力にしてしまうと負荷は落ちるけど
クッキーがきかなくなるし、プログラムの書き換えが面倒そう。

メニュー画面が一番の負荷なので、それさえ詩投稿時のみ書き換えとすれば
1000でもいけそうな。

今はトップ即CGI起動、メニュー画面というのが問題です。
さらにレス数の表示を無くせばかなり負荷は減らせます。
と、減らすうちに何もなくなりそう‥。

いろいろ悩みます。

今のうちトップのみ改造準備しておくべきですね。
決定。

でも明日から。今日プログラムをいじったらバグだらけに成りそうです。

乱文独り言でした。




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