2008年01月16日

『女子高生逃げる!』にて怨霊フォント

遅ればせすぎながらもあけましておめでとうございます。

なんとも、数ヶ月放置になってしまいました。
冬眠状態です。
いや、秋口から更新していないですね‥。

返信等、ほとんどサボってしまいもうしわけありません。



こちらのブログも細かいネタは、チョコチョコありましたが
書く時間というか、気力というか、バイタリティが欠如してしまいして‥。

昨年末にお知らせしておくべきだったですが、
表題の通りのお知らせです。

凄いタイトルですが、痴漢ソフトではありません。
心霊パズルだそうです。

NintendoDS用ゲームソフト
心霊パズル学園『女子高生逃げる!』


1/24発売 にて「怨霊」が使われます。ぜひお楽しみください。→公式サイト



DSお持ちの方はぜひやってみてください。

あ、私は持ってないです。
見本のソフトはメーカー様が送ってくださるのですが‥。
posted by 暗黒工房 at 20:35| Comment(28) | 運営

2007年08月23日

「牛に願いを」にて素材が使われます。

テレビドラマ
「牛に願いを」第9話
放送日:8月28日(火)22:00〜フジテレビ系列
制作:関西テレビ

公式サイト
http://www.ktv.co.jp/ushi/

にて、暗黒工房の素材が1つ使われます。
正規契約です。
番組クレジットに入る契約です。

このドラマは青春ストーリーですよね。
使われるほうとしましても意外です。
内容は存じ上げませんが、恋愛ドラマの途中から全員が発狂して‥などという暗黒な展開ではないはずです‥。
使われる素材については、放送日までいちおう未公表とします。
口止めされたわけではないですが、ネタバレはいけないでしょうから‥。


この系列のテレビドラマなんてもう10年以上観ていない私ですが
録画してみます。
皆さんも、ぜひご覧になってください。





posted by 暗黒工房 at 21:09| Comment(8) | 運営

2007年07月22日

暗黒ホラーフォントAlmostDead、AlmostDeadBloody

フォントイメージ

AlmostDead「オールモウストデッド」AlmostDeadBloody「オールモウストデッドブラッディ」公開開始しました。


「ほとんど死にかけ」「血まみれでほとんど死にかけ」です。

作ったのはもう1年以上前です‥。

オールモウストデッドブラッディのほうは、なかなか使いよくて
自分では重宝しているフォントです。
筆記体フォントで気に入ったものがなくて、自分で作ってみました。繋がるようにするのって難しかったです。

Almost、私が読むときは「オルモスト」ですけど、検索したところ「オールモウスト」とカナ表記されてところが多かったです。
私、発音下手なので‥。


posted by 暗黒工房 at 21:42| Comment(13) | 運営

2007年06月30日

にそ海渡る〜「mobikade」(www.mkade.com)

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346761,00.htm
「mobikade」という、エキサイト社が展開している
英国(いずれはヨーロッパ・アジアのほかの国にも展開予定)向けのモバイル無料SNSサイトで、
ユーザーサービスの一環としてモバイルゲームの無料配布を行っております。
そこで配布するゲームの中で「にそ」などの素材が登場するということです。
まず「J-Horror Typing」というゲームです。
その他に出るか分かりませんが、まとめての契約にしてしまいました。

7月からだそうです。


しかし、企画が日本と違うので、英国の携帯でしかみれないのです。

とりあえず正規契約報告でした。
posted by 暗黒工房 at 18:33| Comment(22) | 運営

2007年04月19日

参加型コンテンツの一部、一時休止

夕べついに決断しました‥。

グロ詩新規投稿などを一時休止します。
申し訳ありません。

まったく私情なのですが、職場が変わったため、仕事以外は食事、フロ、睡眠で1日が終わってしまう状態になります。

それでもトラブルの無い日なら見て明らかに問題のあるものは削除する程度でなんとかなるかもしれませんが、判断が微妙であったり、調べて返答をしたりするような、数時間を要する運営作業は不可能です。

例えば、グロ詩、盗作の判断、非常に微妙な問題であることが多いです。
証拠を調べてから、注意で済ますのか、消すのか、アクセス禁止にするのか。
などなど、すませて気づいたら3時間経っていた。ということが多いのです。

放置すると、以前の掲示板のように収拾がつかなくなってしまいますので
今回は事前に告知だけはしっかりさせようと思いました。

素晴らしい作品を、私も読み続けたいのですが、
私のほうが落ち着くまでどうにかお待ちいただければと思います。

再開時には
システムを変えてリアルタイム表示ではなく
休みの日にまとめてチェックできるようにチェック後表示という風にかえるかもしれません。

とにかく火は消したくないのです。


素材、フォント等の更新はゆっくりですが休みを使って継続します。
とりあえず、原画が出来たものやフォントなど結構ありますので、
何とかなるでしょう。












posted by 暗黒工房 at 12:04| Comment(0) | 運営

2007年04月15日

広告ブロック

リンクを張りたいのにバナーが無いというご連絡を頂きました。

http://www.ankokukoubou.com/etc/banner/index.html
バナーはたくさんあるし、バナーへの案内もサイトのあちこちに散りばめてあります。
ですので上のURLを返信したところ
画像が表示されないということでした。

どうやら、ノートンインターネットセキュリティの広告ブロックにひっかかっているようです。
bannerを含む画像ファイルをカットするみたいです。

素材全部をbannerディレクトリにいれてやろうかなどというイジワルは発想だけにとどめておいて、
ディレクトリ名を変えたバナーを用意しました。
http://www.ankokukoubou.com/etc/ankoku/index.html
もちろん直リンクの方もおられますので、旧来のディレクトリも残しております。

しかしまあ、bannerで一律カットなんて、なんと乱暴なソフトなのでしょう‥。


昔はノートンが好きだったのですが、今じゃすっかり嫌いです。
下手なウイルスよりシステム負荷が大きくて、削除も非常に時間がかかりますし。
昔のフロッピー1枚で持ち運び出来ていたMACのノートン面影はありません。
あ、顔だけは同じ人です。


posted by 暗黒工房 at 22:16| Comment(0) | 運営

2007年04月04日

グロ詩機能追加

先日予告したとおりに、グロ詩の機能の追加が終わりました。

使える素材の個数を増やすこと。
テーブルを使えるようにすること。

この2つはセッション8のはじめにやってしまいました。
バグがあったりして(素材を使わない投稿が出来なくなった)
ご迷惑をおかけしましたが、
複数素材の効果を利用した面白い作品もたくさんあり、よかったです。



そして、今日、偽キーワードを追加しました。
「偽」というのは普通この手のキーワードは自動的に含まれている個数を数えて表示するのですが、この偽キーワードは、単に手動で私が漁ったキーワードを表示しているだけです‥。
それでも、いろいろテーマの言葉を含んだ作品が表示されるので、よいのではないかと思います。

で、一応機能はつけたのですが、デザインがまあ、行き当たりばったりでして、なんだか詩のメニューがどんどん下に下がってしまっています。
もうちょっと上を整理整頓して見やすくしないといけないみたいです。
無駄なスペースが多いですし。




posted by 暗黒工房 at 23:04| Comment(0) | 運営

2007年03月19日

グロ詩セッション7終了のはずが‥

グロ詩セッション7がついに終了。

のはずでしたが、テスト投稿を消し忘れていました。
ですので、現在999作品です。
先ほど、途中までセッション移行準備をしていたのですけど、
気づいて作業中断です。
いやいや、最近以前にもまして物忘れが多く困ったものです‥。

セッション6,7とペースが随分落ち着いてきました。
しかし元々、掲示板のころは1年で約500というペースでしたので、
比べると今でも少なくはないですね。
結局1年で7000作品ということになりますので。

トップ画像を桜にしたら、すぐ季節外れになってしまいそうです。
まあ、セッションの途中で画像を変えていけないわけではないので
とりあえず桜で行こうかなあと思ってます。


今、まだCGIテスト環境が出来てないので、
あくまで予定(s7の途中かs8)ですが、画像貼り付けの強化と、テーブル枠デザインの選択可能という改造を目論んでいます。
コントラストの強い素材を壁紙に使いやすくなる予定です。
ログの形式を変えずにできそうなものはこれくらいでしょうか。
今流行の、検索タグ、キーワードとか思いついたのですが、これは自動収集だとかなり大掛かりになるので、パスです。手動でキーワードを散りばめるのは簡単そうです。
とにかくログ形式をいじるのは大変です。
比して、表示で済むものや、投稿時に処理が済む改造は楽なのです。


あと、秒単位まで同じ投稿のときのバグがまだとれてなかったです‥。
今度ゆっくり直さないと。





この記事と関係ないですが
昨日、このさくらブログが障害があって、同じ記事を3つ投稿して消せなくなってしまい、さらにその3つとも私の環境ではページに反映されないという状態になりました。

しかし、今日、ちょうど、昨日の記事に関して、
遠藤さんの絵を見た方にメールでご連絡をいただきました。
ですので、記事の表示はされていたようです。

元気の出る嬉しいメールをいただきました。
返信はいらないとの旨でしたが、ここで返信に変えさせていただきます。
ありがとうございました。

ダラダラとしたサイト運営で本当に申し訳ないのですが
応援してくれる方々がいらっしゃって救われています。















posted by 暗黒工房 at 00:23| Comment(2) | 運営

2007年03月14日

サッチャンではありません(チェーンメールについて)

今晩和。

いつの間にやら三月も半ばになってしまいました。
三月は叫ぶとはよく言ったもので、そこら中で10年前の吉田栄作のように叫んでいます。
パトカーにのるのは初めてだなあ。

などと、くだらない嘘を書いている暇があったら更新したほうがいいのは、分かっています。

嘘といえば、この調子ではもうエイプリルフールは特に無しか‥。
最近はどこもやるので、すっかりさめているというのもありまして。



さて、本題ですが、
http://www.ankokukoubou.com/sozai/you/kao-b.htm

素材の子どもが、スパム、チェーンメールで出回っています。
さっちゃんがどうだか、これを見た人は呪われるうんぬん‥という感じのものです。

今にしたことではなくてもう6,7年前からではないかと思います。
携帯メールが普及しだしたころからだったと思います。

それが、まあ延々と今も続いているのです。
メールからhtmlファイルになったもののURL嫌がらせ貼り付けなど。
こちらとしては、対処療法として、フリーサーバーに上げてる画像に削除依頼を出す程度しか出来ません。

今年になってからも何回かこのことのご報告があり、今週またサーバーの会社様に対処していただきました。
正直、ものすごく手間がかかる割りになんのよい事もなく、疲労感だけが残ります‥。
いいことがあるとすれば、ご連絡くださる方がいらっしゃること、対処していただく良心的な会社があるとわかること、でしょうか。
ほとんどポリアンナのよかった探しです‥。

いいかがんに、参って、素材ページに大きな字でウダウダ書いていますが、
ほとんど意味ないだろうなあと、外してしまおうかと悩んでいます。

災い転じてと、これをネタにして機転を利かせて何かつくろうとも考えたのですが、
「サッチャンではありません。ジョンです。変なメールはまわさないでね」
「サッチャンではありません。マイケルです。スパムはやめよう」
「サッチャンではありません。デービスです。チェンメはダメ!」
「サッチャンではありません。カルロスリベーラJrです。ノロイノンノン」
「サッチャンではありません。地獄三郎です。でも気分は天国です」
「サッチャンではありません。ユーミソです。心はハッピーです」
「サッチャンではありません。サチオです。愛が命です」

なんだかどれもピンとこないのです。
ああ、いっそのことランダム表示にしてゲームっぽくしてしまおうか‥。























posted by 暗黒工房 at 21:18| Comment(0) | 運営

2007年02月25日

悶絶サイト?プレイボーイ掲載

猫の死んだ日に入れた、グロ詩のほうのお願いレスが
ちょっときつい言葉になったのではないかと気になりました。
んー。どうなのでしょう‥。気を付けて書いたのですが‥。


さて、気を取り直して、悶絶です。

明日発売の週刊プレイボーイの悶絶ヤミツキサイトというコーナーに掲載されます。
数行ではなく、インタビューをうけての割としっかりした記事です。

インタビューを受けたのは随分前だったので、ボツだったのかと思っていたら、このまえ載ると、連絡を受けました。

雑誌には、かなり酷い目にあっているので、(ピ○とか)
最初はお断りに近いような条件つきの返信をしたのですが、
ライターのかたが、しっかりした人みたいで、掲載前にチェックさせてくれるということで、OKしたものです。

週刊プレイボーイについては、長い間手にしていないのですが、
昔、編集のコミネタカオ氏のオールナイトニッポンが好きで、
いつも聞いていたので親しみがあったというのもあります。
(当時、タケシ、中島みゆき、サザンなど錚々たるメンバーの中で何故か一番好きだったのです。)


で、せっかく雑誌のインタビューなので、サイトに書いていることだけではつまらないだろうということもあり、
また「サイトをやっていて体験した怖かったことは?」と聞かれたので、
ちょっと微妙な、サイト内では書かなかった事件のことを答えたのです。
私も暗黒工房サイト自身も直接かかわらないとしても、
刑事事件に関わることなので慎重に言葉とニュアンスを選びました。

あくまで、1つの怖かったこととして、誰にも言わずにいたことを吐き出したかったというのもありました。(怖かったことは3つ答えました)


そして、見せてもらった記事の原稿の中で、
なんと見出しと、最後がその事件のことになっていたのです。

やはり、娯楽雑誌なので、インパクトのあることを前に出すのだなあ‥ということでした。ライター様は、プロフェッシナルですので当然といえば当然です。
私の認識が甘かっただけです。

結局、とにかく見出しだけは変更してもらいました。
訂正の時間があまりなかったのと、その事件について答えたのは自分なので、最後の記述はそのままにしました。
チェックなしだったら随分不本意になっていたところでした。(自己責任です)
ライター様。我侭通させていただき申し訳ありませんでした。



記事と事件について具体的に書かないので、よく分からない文章になりまして失礼しました。

■教訓
皆さん、もし何かのインタビューを受けることがありましたら
掲載前に必ずチェックさせてもらう条件は付けましょう!











posted by 暗黒工房 at 23:07| Comment(6) | 運営

2007年02月03日

スパム、トラックバック、相互リンク

このブログにもコメントスパムがたくさん入ったので、
何か対策をということで、思いきって「http:」を禁止ワードにしてしまいました。
基本的にスパムはurl誘導ばかりなので、これでOKではないかと思います。
雑談には特に不自由しないでしょうから。(もともとさほどコメントも無いですので‥)
この禁止ワードはトラックバックと共有しているのだろうか‥。
していたら、トラックバックurlの「http:」がすべてはじかれるのかも‥。
まあ、ほとんどトラックバックもないし、無くしてもいいくらいだから気にしないことにします。

トラックバックというのは、「記事にリンクしたことを知らせる」機能の事だったんですね。先日はじめて知りました。
つまり、記事にリンクを張っていないのにトラックバックを送るのは
思いっきりマナー違反なんですね。
安心して、これまでのトラックバックをほとんど削除してしまいました。

アフリはこの暗黒工房サイトもペタペタ張っていますし、否定しないですが、何のメリット共有もなしに人のページからリンクを張らせるというのはおかしいと思うのです。
本コンテンツがアフリ直結の記事などは、正直萎えます。(否定はしないですが、読まなくなるし信じなくなる)

と書きつつ未来の自分に自信が無いので、あまりきつく書かないでおきましょう‥。


トラックバックは「簡易相互リンク」というものでしょうか。
というか、相互リンク。
ほとんど死語に近くなってます‥。

相互リンク。苦労しました。相互リンク。
意地になって毎日毎日相互リンク申し込みに対応しておりました。
やめてすっきりしました。
しかし、やめたからと言って、それまでの相互リンクを無かったことにするのってサギです。最低でもやめたことを告知してすべての相互リンク先に連絡をするべきです。
それは無理なので、新規受付停止。それまでのものは維持するというようにしてまいりました。
たまにurl、タイトル変更がないかチェックしています。見失った場合は検索をかけて探すこともしました。
正直興味のない内容のサイトもずいぶんあったのですが(私の趣味興味は異常に狭いのです)相互リンクをすると書いて、相互リンクをしたのですから当然でしょう。
しかし、まあ、相手方のほうはあまりそのような考えの方は少ないようで‥。一方的に切るかたも多いです。そこから人が来るかどうかというより、誠意の問題で非常に嫌な感じがします‥。
もちろん凄く丁寧で、URLの変更もいつの間にかしてくださってるサイトもあります。嬉しくなってきます。引越しのお知らせを下さるサイトもあります。
と、先ほど久々リンクチェックをして、思ったことです。

で、実は今でもたまに相互リンク申し込みがあって‥。流石に返信しません‥。
やたら有名サイト(●△ファ○ル)もあったのですが、こういうのは意地でも公平になる自分がいます。


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2007年01月14日

「Bloodyslime」も窓の杜で紹介していただきました。

http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/01/12/bloodyslime.html
壁に血痕で書かれたようなホラー系英字TrueTypeフォント「Bloodyslime」
人の顔に文字が書かれた英字フォントやリアルな虫の絵文字フォントも公開中

怨霊フォントに続いて、「Bloodyslime」と他2点のフォントも紹介していただきました。ありがたいことです。
少し遅れたお年玉をもらった気分です。

英字なので、話題性が低く、まさか取り上げていただけるとは思っていませんでした。

使用例が、かっこいいです。配布ページの例は白黒にしていたのですが、カラーのほうがよいかもしれません。
TheNeighborsのローマ字で受けました。でも1つスペルが‥あうあう



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2007年01月13日

グロ詩運営近況

いやいやまあ、しつこいですが今だ自傷系の表現について、どこまでOKとするか迷っているのです。単語規制をするのは簡単ですが、それでは長期的には解決の方向にむかないのではないかと思います。

セッション7、最初に1点、今日2点、「お願い」のニュアンスでコメントをいれさせていただきました。
本当に、作品の質は非常に高いのです。
「この作品で悪影響がでるのか?」というと普通に読めば出ないと思います。

しかしですね、これがOKであれば、これも同じリストカットテーマという感じで、次々と自傷系作品が増えてしまうのです‥。
ですので、とにかくよい作品でもお願いして、なるべく自傷系の直接表現を避けてもらうという方向でいくのがベターではないかと思います。
投稿した作者様に対してのみではなく、その作品を読んだ方にも、「これくらいの表現でも、ちょっと管理者は気にするんだなあ」
と伝わってくれれば、自傷系の増殖が防げるのではないかと‥。
管理者コメント無しなら、これくらいはOKなんだなあという容認のサインと取れれてしまいがちです。

ですので、どうしてもあるラインでのブレーキをかける必要があるのです。

常連さんで、傑作をいくつも投稿してこられた方、新しい参加で、心のこもった作品をご投稿くださった方。
すべての方に平等に接することができるように努力をしております。

無粋なコメントを入れて本当にすみません。
すみませんが、どうぞお許しくださると助かります。





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2007年01月08日

グロ詩セッション7が始まりました。

昨日、グロ詩セッション7が始まりました。
さっそく沢山のご投稿をいただき嬉しい限りです。
凄い作品にもレスを入れたくなることがありますが、管理者として拍手でレスの代わりとさせていただいております。
しかしいい作品は何か上手く生かせないか‥。


セッション7でも、「レスポンスで分かってもらおう路線」を継続中です。
しかし、「削除なし新記録」はセッション6の終わりで途絶えてしまいました。
平和が一番ですが、さすがに意図的な嫌がらせは放置できないです。



新たなバグが、セッション7になってはじめて判明しました。
秒単位まで同じ時刻に重複して投稿があると、先に記録された詩が表示されないというものです。
さっそくプログラムを修正しました。

このCGIは配布されているものを改造して利用しています。
今回のバグは作者様に報告はやめます。
じつは、去年、かなり致命的なバグを報告しましたが、もう修正されないようなのです‥。
詳細を書くと使っているサイトの方々に被害が及ぶ可能性があるので書けません。

CGIスクリプトに関しては、自分でバグ取りが出来ない方は、なるべくkentなどの大手の熟成されたものをお使いになるほうがよいでしょう。
どこでもバグはありますが、アクティブな大手ならば報告すれば迅速に修正されるでしょうし、ありがちなセキュリティホールに対しての対策は最初からされているでしょう。






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2006年12月30日

年の瀬運営小ネタ集

皆様、大掃除におわれていらっしゃるところでしょうか?
私は寒いときにあまり掃除をしたくないので、冬の掃除は簡単に済ませてしまいます。
水洗いしたものが乾きやすい季節の方がよいですし。

運営小ネタです。

まず、先日書いたpos.toどうしたの続報です。
http://ankokukoubou.sblo.jp/article/2388270.html
つぶれちゃいました!
ATLINKに引継ぎになるとのことです。
来年から料金制度など、どうなるか不安です。
値上げは困るなあ‥。


次、チャットマナーです。
http://ankokukoubou.sblo.jp/article/799941.html
常連様の数人の方をIP制限させていただきました。
やはり誹謗中傷は見過ごすことはできません。
気に食わない人にでもケンカを売ったりするようなことを容認していては
新しい人、時々来る人も参加できないです。
IP制限で誰もいなくなるなら誰もいなくなるで仕方がないです。
なんというか、私が参加してもいじめられそうな雰囲気に感じました。


次、グロ詩です。
http://ankokukoubou.sblo.jp/article/2340245.html
非常に迷うボーダーの作品がいくつかありましたが、
重複投稿以外には削除無し記録を更新中です。
これくらいの運営負荷が続けば、まだまだ続けられそうです。
続いてほしい‥。


次グロ詩の別ネタ。
いくつかの作品をフラッシュ化したら活性化につながるのではと思いつきまして、ちょっと試してみてます。
しかし困ったことが効果音。
クラッシック音楽を使おうといろいろあさったのですが、権利的に「作曲者」はOKでも「演奏者」「ファイル化した人」などの権利がクリアになっているものがスカッと見つからず、停止中です。
そう簡単ではないのですね。



次、このブログのネタ。
http://ankokukoubou.sblo.jp/article/797279.html
にコメントしてくださった青海苔様は、
もしかしてグロ詩の「あの方」ではないかと今頃気づく‥。
コーナーを象徴するトップ詩のお礼をちゃんと言っていないのが気がかりで、気づいていればそのときに御礼が言えたのに‥。
グロ詩コーナーでは、いままでコミュニケーションを一切とらないようにしていたので‥いいそびれてました。
元はスレッドの2をたてていただいたときに、書いてくださったものです。
ありがとうございます。
ずっと使わせていただいております。


次、最後に「窓の杜大賞」関連
http://ankokukoubou.sblo.jp/article/1987256.html
とある方に久々メールをいただきまして、
「怨霊」御投票くださったところ、USBメモリがご当選されたとのことです。
なんだか自分が当たったみたいに嬉しいです。

あ、自分とN氏は外れました!
でも確率がいいので来年も投票することにします。(ノミネートはないでしょうが)


では、よいお年を。






















posted by 暗黒工房 at 23:33| Comment(2) | 運営

2006年12月13日

グロ詩削除なし記録更新中‥

先月の21日以来、グロ詩の削除をしておりません!

ちゃんと記録を調べてないのですが、たぶん新記録のはずです。
嬉しいことです。

不思議なものですね‥。
毎日毎日削除削除でしたのに‥。
まあ、新作の数のペースが以前より遅くなっているというのもあるのですが
面白い作品もちゃんとたくさんあります。


で、今日は削除しようかなあ‥というギリギリラインのもの(自傷関連)にほぼ以前なら削除していた内容のコメントがついたのですが‥。
削除せずに、私のほうからコメントを書いてお願いしてみました。
これで分かっていただけると助かるのですが、賭けです。

コメントについては、これまでは事務的に感情を排したもののみを返していたのですが、しばらく前に1回変えてみました。
繰り返し名前をを変えて自作自演等を繰り返しておられた方のケースだったのですが、事務的対応では効果が出なかったのに、なんだか理解してくださったような感じであります‥。

それに味を占めてというか、調子に乗って少し方針を変えてみることを試しています。
書き方が難しいのですが、失敗したら、それはそのときでしょう。


基本的に、意図的な誹謗中傷をする人以外には、私は嫌悪など抱いていないですし、感謝しているのです。
こんなゴミのようなオッサンのグログロサイトに来てくれているのです。
貴重な青春時代のひとときを。(なんとも年寄りの臭い表現です‥)
本当にありがたいとしか言いようがないのです。


ただ、運営に関してはどうしてもある程度の規律を守らないと、ずるずると崩壊してしまうのです。


posted by 暗黒工房 at 22:21| Comment(0) | 運営

2006年12月05日

「怨霊」が「窓の杜大賞」ノミネート

ホラーフォント「怨霊」が「2006年 窓の杜大賞」候補としてノミネートされました。
という、ご連絡をImpress様からいただきまして驚いているところです。
まあ、

「ネタ候補」

というポジションであることは重々承知しております。
しかし、実に光栄で嬉しく思っているしだいです。

あまり嬉しく、のぼせ上がったもので、投票お願いバナーなど作って(しかも一時間近くかけて‥)

「怨霊」に投票

サイトのあっちこっちに張りまくってます。
topと、fontコーナーと、グロ詩個別ページ下と、チャットの入り口。
(ここにメモしておかないと外すのを忘れそう‥)

他のノミネート作品を見ると、知らないソフトばかりですが、なんだか凄く本格的なものばかりで、恥ずかしくなってきます‥。
フリーのFLASH作成ソフトやらメーラーやら。
新しいソフトばかりなので知らないのでしょう。

過去の受賞ソフトを見ると
超有名ソフトもたくさんで、私が使っているものもあれこれ‥。
http://www.forest.impress.co.jp/prize/2002/result.html
http://www.forest.impress.co.jp/prize/2000/result.html
など凄い年です‥。
というか、極め付けに
http://www.forest.impress.co.jp/prize/2001/result.html
銀賞 「Internet Explorer」v6 と来たもんだい。こりゃこりゃ。

なんというか、「IE」と「怨霊」じゃ、「マイケルジャクソン」と「村の喉自慢のおじさん」以上の差がありませんか。

というわけで、場違いな空気を感じつつ、
よろしければ、是非、清き一票をよろしくお願いいたします。

しかし、投票プレゼントの期待値が大きいですよね。
去年は3,394名の投票者数で、今年のプレゼント総数がおおよそ300個近くですので、単純計算1割です。
年によって随分違うかもしれませんが、普通のプレゼントだと、当選確率はこの100分の一以下ではないでしょうか。お得です。

で、さっそく自己投票してきました‥。
アドビの動画編集ソフトが欲しかったり。


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結果発表ありました。
入賞はなりませんでしたが、楽しかったです。
何票なのかは分からないようですが、「1,2,沢山」という事で、
たくさんの御投票ありがとうございました。
また頑張っていろいろ作りますので
今後とも御愛顧よろしくお願いいたします。










posted by 暗黒工房 at 21:29| Comment(2) | 運営

2006年11月07日

グロ詩セッション5が終わりそうです

秋深まり、冬が近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私のほうは、ハロウィンにも何もせずに、ボソボソとすごしてしまいました。
なにぶん、ここ数年ぶりに体調を大きく崩してしまいまして、健康第一です。


一応、更新はしないもの必要なメール対応、参加コンテンツの管理は何とかしてまいりました。

今回のグロ詩のセッションは前回より期間が長くなったので助かりました。
今日1000いっていたのですが、テスト投稿を消し忘れていたので、1つ減って999作品の状態です。

トラブルがずいぶん多いセッションでした。
あからさまな盗作については方針を厳しくしてからは、まあなんとかなってますが、判断のしにくいケースが増えています。

「二次創作」「版権もの」という言葉で、既存の作品、キャラクターを元にした作品が同人などで広く行なわれています。
これは承諾を取っていない限り法的に微妙な線でなりたっているジャンルです。自身のサイトで責任を持ってやっていただく際には、私には関係のないことですし、元の作品の作家、企業もファン活動が活発であるというメリットもあり黙認状態であることが多いようです。
しかし、投稿作品として私のサイトに掲載するというのは、非常に困るわけです。
もちろん著作権の期間が切れた古典作品を元にする場合はかまいません。

オリジナルの作品を作るというのは難しいことです。
0から作品を作るというのはありえません。
すべての作品にはベースがあります。
それは、作者が今まで観てきた、体験してきた、感じてきたすべてのことが、作品の元となっているからです。

では、どこまでが、許されるオリジナルで、どこからがパクリなのか。
正直分かりません。
ケースバイケースで見比べて判断するしかないようです。

私自身の表現の中では、「元作品への敬意」と「品」を
出せるように注意しています。
出来てないかもしれないし、明らかに下品なギャグだらけのページです。
人食いネタがあろうと、死体が転がっていようと
世界には、それとは別なところの「品」というのが存在すると思うのです。

品のあるものの例は難しいですが、品のないものを2つ。
クーラーの効いた部屋での原発反対集会。
エコロジーをテーマにしたゴテゴテ厚塗りの油絵。



また、話がずれましたし、書きたいことが伝わるように書けてないとは思うのですが、おしまいです。



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2006年10月24日

グロ詩にまた(加筆)

グロ詩にまた、注意事項が増えました。
増やしたくないのですが、増えていく。

素材の利用規定と同じです。
増やせば増やすほど希薄化していくが、増やさずにはいられない。


盗作への注意喚起と、「盗作の場合、盗作者を開示する」ということを書き添えました。
盗作が判明する場合、私自身で見つけたものは5分の1程度で、あとは他の方のご指摘です。
そして判明し場合、その盗作者の他の作品に盗作が無いか探すわけです。しかし探すといっても知らない作品は分からない。めぼしい単語で検索するだけです。
この方法は時間がかかる割りに効率が悪いです。出版物等は引っかかりませんし。
というわけで、結果的に「晒す」のには抵抗があるのですが、ハンドルネームは開示するということにしました。
ただ、このことをいままで告知していなかったので、明日以降です。
盗作禁止は以前からですといっても、後だしはいけないでしょう。


注意書きがくどくなるのは、本当にそれをやめてほしいからです。
違反した作者の方でも、よい作品も多々投稿してくださっているかたが多いのです。
盗作をすると、盗作ではない作品すら疑われてしまいます。

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10月25日追記

いや、もう大変です。

1つはブログ内に同じ詩を発見。しかしそのブログ自体が、写真等、著作権関連にルーズそうなところだったので、投稿者ご本人に確認して、その言葉を信じてみることにします。信じたいです。

もう一つは、まごうかたなく盗作、唱歌から。悪気も無さそうですが、悪いものは悪いです。そのかたのもう1つだけあった投稿作品も同様に唱歌からの盗作。

今時分、こんなインターネットの個人サイトの1コーナーで盗作なんて、たいしたことはないのかもしれません。youtube、winnyなどインターネットのはやりものの多くが、著作権違反の魅力でなりあがったものである事実。
しかし、ダメはダメ。嫌は嫌。
忌み嫌われるホラーだからこそ、ちゃんとするところはちゃんとする。

正直、これだけ意識の低い人の割合が増えてくると、もう投稿という形は、私の主義では不可能ではないかと思えてきました。
すばらしい作品もたくさんあり、拙くても個性的なかけがえのない作品も多くあります。
でも、疑うのには疲れました。
上手い作品ほど疑ってしまう‥。なんとも残念なことです。
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2006年10月01日

ベクターがウイルス感染

http://www.vector.co.jp/info/060927_2_system_maint.html
の報を土曜に読んだときは「さすがベクター念のためにチェックですか。」
と思ったのですが‥。
いやーまさかこういうことになっているとは‥。
http://www.vector.co.jp/info/060927_2_system_maint.html
これは大事件のように思います。

ベクターのウイルス騒ぎは以前にもいくつかあったのですが、小規模のもので、またベクター側の過失ではないと思われる内容でした。
例えば、ソフト作者が故意に新種のウイルスをしこんだり。

しかし今回の件は、明らかにベクター側に大きなミスがあります。
いくら免責の文面があってもこれはすみませんだけですむのだろうか‥。

感染したwindowsマシンで、サーバーと共有、そしてダウンロードファイルに感染。
ウイルスは亜種ですが、検出できるたぐいのものですし、とくに新手のセキュリティーホールをつくものではないようです。
感染力は小さく、しかし一度感染するとexeファイルをほとんど破壊しますのでダメージが大きいものです。

ベクターに関しては、かなり信頼しておりました。
少なくとも、1つのソフトでしかウイルスチェックを行なっていない私のマシンから、直接レンタルサーバーにアップするより、複数のチェックをプロフェッショナルが行なったベクターで配布されたほうが、安心できると思っておりました。

負荷軽減のこともあり、フォントとセーバーのほとんどをベクターサーバーからダウンロードという形にしていましたが、変えるべきかもしれません‥。
今回のウイルスは.exeのみに感染するタイプなので難を逃れましたが、.scrにも感染するタイプだってあるのです。


しかし、レンタルサーバーから感染する可能性だって0ではないわけで‥。
 linuxの管理されたレンタルサーバーから感染するかというと普通は0なのですが、今回のベクターだって、ダウンロードサーバーはWINではありません。それくらい今回の事件は私にとって「これはまさかないだろう」という驚きのケースなのです。


私のほうはセキュリティ対策として、アンチウイルスソフトだけにたよらず、ルーター、FW、そしてブラウザの設定を厳しくして(許可ずみサイト以外はアクティブXをoffなど)
さらに定期的にhijackthisのログをとってチェックしています。hijackthisに全くひっかからないウイルス、スパイウエアはまだ聞いたことがないので、これでようやく安心しています。
http://www.higaitaisaku.com/hijackthis.html
興味のある方はこのurlをご参照ください。
ただし、fixは分からない人はやらないでくださいね。
システムが壊れる可能性があります。
ログ取りだけなら分からなくても安全です。


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ちょっと補足で、上記ページに記してあるようにRootkit(去年、外国のソニーCDにはいって話題になっていた‥)を利用したなど特殊ものはhijackthisでもチェックしきれないものもあるようです。


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http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint_measure_vec.html
続報で対策がでてます。
2番目のWindows系ネットワークから隔離がポイントではないかと思います。今までしていなかったのかと‥。




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