2006年10月28日

群発頭痛

どうやら最近の私の頭痛は
「群発頭痛」
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E7%BE%A4%E7%99%BA%E9%A0%AD%E7%97%9B&lr=
というのと9割がた症状が同じようです。
あまりにも痛いので、てっきり何か大病かと怖がっていたのですが、
少し安心できました。

しかし、記述をよむとなかなか壮絶な痛さのようですね。と他人のことのように書いてしまいますが、wikiの記述だと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E7%97%9B
「痛みは数ある頭痛の中でも群を抜き、お産などよりも痛いとされ、心筋梗塞、尿道結石、と並び生きているうちに味わえる三大痛の一つとされ、別名「自殺頭痛」とまで呼ばれている。」
壮絶です。

確かに症状がひどいときには、のた打ち回って、これが続くなら死んだほうが楽かなあとさえ思いますが、自分としては歯の神経を抜いたときのほうが瞬間的には痛かったような気がします。
逆に、この「群発頭痛」で、この程度なら、他の病気になってもなんとか耐えられるのかも。なりたくないですが‥。

医者に行っても薬の処方程度みたいなので、禁酒と鼻炎薬の裏技でなんとかしてみます。
昼に症状が出る人は大変でしょうね‥。まだ運がよかったです。


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2006年10月24日

グロ詩にまた(加筆)

グロ詩にまた、注意事項が増えました。
増やしたくないのですが、増えていく。

素材の利用規定と同じです。
増やせば増やすほど希薄化していくが、増やさずにはいられない。


盗作への注意喚起と、「盗作の場合、盗作者を開示する」ということを書き添えました。
盗作が判明する場合、私自身で見つけたものは5分の1程度で、あとは他の方のご指摘です。
そして判明し場合、その盗作者の他の作品に盗作が無いか探すわけです。しかし探すといっても知らない作品は分からない。めぼしい単語で検索するだけです。
この方法は時間がかかる割りに効率が悪いです。出版物等は引っかかりませんし。
というわけで、結果的に「晒す」のには抵抗があるのですが、ハンドルネームは開示するということにしました。
ただ、このことをいままで告知していなかったので、明日以降です。
盗作禁止は以前からですといっても、後だしはいけないでしょう。


注意書きがくどくなるのは、本当にそれをやめてほしいからです。
違反した作者の方でも、よい作品も多々投稿してくださっているかたが多いのです。
盗作をすると、盗作ではない作品すら疑われてしまいます。

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10月25日追記

いや、もう大変です。

1つはブログ内に同じ詩を発見。しかしそのブログ自体が、写真等、著作権関連にルーズそうなところだったので、投稿者ご本人に確認して、その言葉を信じてみることにします。信じたいです。

もう一つは、まごうかたなく盗作、唱歌から。悪気も無さそうですが、悪いものは悪いです。そのかたのもう1つだけあった投稿作品も同様に唱歌からの盗作。

今時分、こんなインターネットの個人サイトの1コーナーで盗作なんて、たいしたことはないのかもしれません。youtube、winnyなどインターネットのはやりものの多くが、著作権違反の魅力でなりあがったものである事実。
しかし、ダメはダメ。嫌は嫌。
忌み嫌われるホラーだからこそ、ちゃんとするところはちゃんとする。

正直、これだけ意識の低い人の割合が増えてくると、もう投稿という形は、私の主義では不可能ではないかと思えてきました。
すばらしい作品もたくさんあり、拙くても個性的なかけがえのない作品も多くあります。
でも、疑うのには疲れました。
上手い作品ほど疑ってしまう‥。なんとも残念なことです。
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2006年10月21日

松本零士、槇原敬之、盗作問題への私見

お久しぶりです。
しばらく体調を崩して寝ていました。皆さんも気を付けてください。

さて、巷で話題の
「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」 <約束の場所
「時間は夢を裏切らない  夢も時間を裏切ってはならない」<999
ですが、私の基準だとこれは槇原氏が悪いように思えます。
前半1文だけなら微妙な線ですが、後半も併せると偶然とは確率的にいえないでしょう。単語、表現として良くある組み合わせとも思えません。

グロ詩で投稿されていたらアウトです。

ただ、意図的にやったのか無意識にやったのかは分かりません。
このフレーズをみんな知っているというようなニュアンスの松本氏の「彼が知らないわけがなく」というのはちょっと無理があるのではと思います。

アニメの999は、30代の人間ならまず知ってます。20代にとってのドラゴンボール、10代にとってのデスノートなみに知られているのではないかと思います。
しかし、マンガの999はそこまで読まれていないのではないかと‥。まして続編の中です。
私は1度この続編を最近読んだことがあったのですが、それでもなんとなく、このセリフがあったかなあとしか記憶にありませんでした。

ただ、だからといって盗作になってしまってよいわけではなく、もし意図的でなかったにしても、それなりの対応が必要なのではないのでしょうか。

たかがマンガの1セリフ。しかしこのフレーズはメインテーマでありコアの部分です。さらに「約束の場所」でもコアの部分です。

「たかが1セリフでパクリパクリいうな」という意見もネットには多いようですが、特殊なコアの部分で独自性のあるフレーズである以上、松本零士氏の言い分のほうに筋が通っているように思えます。
彼の作品が好きか嫌いか、優れているか優れていないか、思い上がっているかどうかは、関係ありません。

松本零士氏のほうも電話録音を撮っていなかったっぽいですので、荒立てたくはなかったのだと思います。ただ著作権関連ではずいぶん神経質になっているように思います。<ヤマトの件。

しかし、人生のうちで2度も、白い粉な人と著作権争いを経験するとは‥。
松本零士氏は、そういう星の下に生まれたのでしょうか。

「次の停車駅は惑星コピーライトドラッグ」

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2006年10月01日

ベクターがウイルス感染

http://www.vector.co.jp/info/060927_2_system_maint.html
の報を土曜に読んだときは「さすがベクター念のためにチェックですか。」
と思ったのですが‥。
いやーまさかこういうことになっているとは‥。
http://www.vector.co.jp/info/060927_2_system_maint.html
これは大事件のように思います。

ベクターのウイルス騒ぎは以前にもいくつかあったのですが、小規模のもので、またベクター側の過失ではないと思われる内容でした。
例えば、ソフト作者が故意に新種のウイルスをしこんだり。

しかし今回の件は、明らかにベクター側に大きなミスがあります。
いくら免責の文面があってもこれはすみませんだけですむのだろうか‥。

感染したwindowsマシンで、サーバーと共有、そしてダウンロードファイルに感染。
ウイルスは亜種ですが、検出できるたぐいのものですし、とくに新手のセキュリティーホールをつくものではないようです。
感染力は小さく、しかし一度感染するとexeファイルをほとんど破壊しますのでダメージが大きいものです。

ベクターに関しては、かなり信頼しておりました。
少なくとも、1つのソフトでしかウイルスチェックを行なっていない私のマシンから、直接レンタルサーバーにアップするより、複数のチェックをプロフェッショナルが行なったベクターで配布されたほうが、安心できると思っておりました。

負荷軽減のこともあり、フォントとセーバーのほとんどをベクターサーバーからダウンロードという形にしていましたが、変えるべきかもしれません‥。
今回のウイルスは.exeのみに感染するタイプなので難を逃れましたが、.scrにも感染するタイプだってあるのです。


しかし、レンタルサーバーから感染する可能性だって0ではないわけで‥。
 linuxの管理されたレンタルサーバーから感染するかというと普通は0なのですが、今回のベクターだって、ダウンロードサーバーはWINではありません。それくらい今回の事件は私にとって「これはまさかないだろう」という驚きのケースなのです。


私のほうはセキュリティ対策として、アンチウイルスソフトだけにたよらず、ルーター、FW、そしてブラウザの設定を厳しくして(許可ずみサイト以外はアクティブXをoffなど)
さらに定期的にhijackthisのログをとってチェックしています。hijackthisに全くひっかからないウイルス、スパイウエアはまだ聞いたことがないので、これでようやく安心しています。
http://www.higaitaisaku.com/hijackthis.html
興味のある方はこのurlをご参照ください。
ただし、fixは分からない人はやらないでくださいね。
システムが壊れる可能性があります。
ログ取りだけなら分からなくても安全です。


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ちょっと補足で、上記ページに記してあるようにRootkit(去年、外国のソニーCDにはいって話題になっていた‥)を利用したなど特殊ものはhijackthisでもチェックしきれないものもあるようです。


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http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint_measure_vec.html
続報で対策がでてます。
2番目のWindows系ネットワークから隔離がポイントではないかと思います。今までしていなかったのかと‥。




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2006年09月22日

グロ詩セッション5スタート

夕べにグロ詩セッション5をスタートさせたわけですが、
いきなりたくさん削除してしまいました。

迷う作品ばかりでしたが‥。
自傷系に関しては、前セッションで一時かなり増えてしまったので
今回は、注意書きに補足を加え(投稿フォームの赤大字)たのですが、
いきなり複数投稿ありました‥。

詩の内容、質ともによいものだと思うのですが、
自傷は伝染します
とくに小中学生の方が増えた今、
自傷だらけになったグロ詩コーナーは見せたくありません。
この小さな1サイトで隠してもしかたがないかもしれませんが、
小さな抵抗はさせてください。

もう十年近くサイトを続けています。
素材利用者のかたがたと掲示板で仲良くなったりメールの返信を書いたり
利用者のかたのサイトを訪問したりしてました。
ダークな詩のサイトもたくさんありました。
彼女たちは明るく書き込みをしていたのが、
徐々に崩壊していきます。
ビロビロになった手首の写真を掲載しだします。
日記には薬の名前が並びます。
更新がとまります。


最初のうちは個々に効きもしない慰めのメールを書いたこともありました。
しかし、幾人も幾人も続くとこちらのほうがまいってしまいます。
苦しいのは分かります。
しかしその苦しさを受け止める包容力は私にはありません。
だんだん自分の心を平坦にしてしまいます。


あいかわらず、まとまりがない文章ですが、
ともかく自傷の詩は微妙な作品でもかなりの確率で削除する方向ということです。
削除された作品を投稿してくださった方、ご立腹なさったかもしれませんがなにとぞご容赦ください。




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2006年09月18日

なるほど グロ詩意味不明投稿の謎

台風一過の今日は、素材を更新してから
雑用を済ませ、メールの返信を書いたりグロ詩のチェックをしたり、猫と遊んだり(これが一番長い‥)してました。
グロ詩のほうで、グロ詩内盗作を発見してしまいちょっとショックでした。
今セッションは盗作関連のトラブルが多かったです。
盗作と、盗作でないのに盗作と書かれたりと。
このあたりは、また詳しく見解をまとめる必要があると思いますが今日はやめておきます。
数日以上寝かせたほうがいいのです。


そういうこともあって、夕方ちょろちょろとまめな頻度でグロ詩チェックをしていたところ、ちょっと妙な出来事がありました。

「おp@@pkl」のような無意味なタイトルで本文も同様の作品が投稿されたのです。まあこれだけならよくあるアラシ的な投稿です。
背景に蝿アニメが舞っています。
ですが、投稿者名が、いつもすごい作品を書く方だったのです。
素材とのコンビネーションがとても上手い方です。
これは名前詐称なりすましアラシか、ちょっと面倒なことになるかもと、嫌な予感がしました。
IPチェックです。さらに成りすまし防止コード(こんなのも入れてます)もチェックです。
ところが‥
あ、あれ‥。
ご本人ではありませんか‥。
可能性を考えたところ、
1 ご家族、友人などがパソコンを使った。
2 ご本人がなんだかすごいことになった。
3 無意味な文字に見せかけて実は深い意味がある。
くらいしか私の貧困な脳からは発想できませんでした。

とりあえず、消さすにしばらく待ってリロードしてみたところ‥。


推理好きな方はここで考えてみてください。
分かったら凄いなあと思います‥。












「画像を見てから詩を書こうと色々試していたら間違えて投稿してしまった。」
という内容のご本人のレスが入っていました。
なるほどすっきり納得です。
そこまでしてくださっているとは、素材製作者、サイト運営者としてうれしい限りでした。
創作の謎の1つが解明されました。

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2006年09月17日

ファントム・オブ・パラダイス

外は嵐です。
この週末は家にこもっていました。
素材を描いて、バリエーションも出して更新の準備中です。
明日更新できれば良いのですが。
停電しそうで怖いです。

グロ詩のセッションも終わりそうです。
1ヶ月経たずに終わりそうですね。
これで4000です。掲示板のころも含めると5000近く。
いろいろ大変なこともありますが、やってよかったなあと思います。
ダークな詩がこれだけあるというのは、1つの文化と言えるのではないでしょうか。



ということと関係ないですがファントム・オブ・パラダイスがgyaoでやってます。
私的評価10段階の10の映画です。

奇跡的ともいえる出来の映画だと思っています。
最初観たときは数日間、頭の中を支配されてしまいました。
もう何回も何回も繰り返し観ていますが、いまだ面白いです。
元はもちろんファントムオブオペラなのですが、ファントムオブオペラのパロディとしてよりも、独立した作品として観たほうが良さそうです。
映画中のアメリンカンポップスがいい曲ぞろいです。
エンディングの歌詞がまたすごい詞です。
ホラー映画かどうかは微妙なところですが、オカルトは入っています。
デパルマの天才的カメラワークと必殺画面分割もあります。
とにかくテンポもよく退屈はしないのでぜひ観て頂きたい作品です。


と、ベタ褒めをしてしまうのですが、
gyaoのレビューの点はずいぶん意見が分かれてますね。
やはり私の感覚は古いのか‥。




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2006年09月08日

銃刀法って

http://www.sankei.co.jp/news/060907/sha015.htm
車のダッシュボードに十徳ナイフを入れていたら逮捕なんですね。
今回は有名な漫画家さんだったので大きくニュースになったのですが、
こういうケースはずいぶんあるようです。

銃刀法でつかまったといえば、以前、花輪和一さんが銃の不法所持で実刑となったのを思い出したのですが、今回のケースはずいぶん違うようです。
ジャックナイフや牛刀を懐に入れていたのならともかく、カンキリやらハサミやらと一緒になったツールナイフを車に積んでいただけです。
これで逮捕なら筆箱にカッターも入れることが出来ません‥。


普通の人なら大丈夫だろうというわけでもなく、もっとも捕まりにくいだろう立場の人でさえこんな目に‥。刃物をもってなく、歩いていただけでこのようなこともあります。
http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html

私も車に工具類、工作道具の刃物を車内に入れっぱなしにしていることが、しばしばあるので、いつ逮捕されてもおかしくないです‥。

オーム事件のときに同じように小さい刃物で銃刀法を適用したことがあっったのですが、それはあくまでも特別なケースだと思っていたのです。
しかし、どうやらその認識は甘かったようです。

できれば、今回の事件はしっかりと議論されないと不法逮捕がまかり通ってしまうように思えてなりません。


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2006年09月03日

グロ詩s4 盗作削除

グロ詩のほう、夏休みのせいか投稿速度が早く、すでにセッションが半分近くも進んでいます。

削除した作品も少なく、平和にすすんでいたのですが、
今日、残念ながら盗作がありました。

最初はレスに同じ内容の本を読んだことがあるという投稿があり、しかしそれでは書名等確認の使用がないので、その旨を私が書き、レスを削除しました。
その後、書名、著者名の情報のレスをいただいたので、検索したところ割とメジャーな児童書の怪談シリーズの一作品でしたので、先ほど本屋まで車を走らせ確認しました。

元が詩ではなくショートストーリーなので、印象は違い、フレーズがまるまる同じところは確認できませんでした。
しかし、単語とと構成がほぼ同じでした。
偶然の一致の可能性はまずないですし、影響を受けた、あるいは参考にしたとするにも無理がありました。

残念ながら削除、投稿禁止とさせていただきました。

なぜこのようなことをされるのでしょうか‥。

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2006年08月29日

怪奇大作戦

あっという間に8月も終わりです。
今月は更新しませんでした。夏に更新しないというのはホラーサイトとしては戦略上あるまじきことですが、マイペースで気にしないことにします。9月は素材とフォントの更新をしないとズルズルと放置しそうなのでがんばります。

涼しくなってきたのですが温度差が激しく、体へのストレスが大きいようです。先週末、気持ち悪くなって薬を飲んで寝ていたら、今度は寝違いで首が変になってしまいました。鏡を見ると頭から体がグニューと横に反ってシアーをかけたようです‥。
それで、サボってずっと動画を見てました。

では感想です。


怪奇大作戦
「科学を悪用して犯罪を犯す者と、正義と科学を守る者との対決を描く怪奇犯罪ドラマである。」

ヤフー動画であと数日観れます。

ようやく全話観賞できました。楽しめました。
全体的な印象としては古い、渋い。というところです。
正義のSRIのメンバーも渋々です。主役は「牧」でしょうが非常に味がある人物なのですがヒーローっぽくはないです。
科学万能というテーマではなくて科学もオカルトも人情もいろいろ取り混ぜてます。
アイディアいっぱいで、人が死ぬシーンも現代のものよりソフィスティケートされていないです。

脚本、特撮、ともに話ごとの出来にムラが大きいように感じました。
まあ当時、毎週放送ですから仕方が無いことでしょう。

ウルトラマン、ウルトラセブンと続いた枠の後で放送されたのですが、
子供向けにはちょっとつらそうです。かといって大人向けというほどの方向性でもないです。
実際、視聴率は芳しく無かったとのことです。

エンディングがなんとも味があって、合いの手を入れたくなる癖のある歌です。
当時のディスコやお店、会社、町並み、人を観ているだけで興味深いです。
バイクにタンデムしていたカップルがプラッシーを飲んでたり。


■第1話 「壁ぬけ男」
怪しさ大爆発の壁抜けオヤジ。その格好とメイクはいかがわしすぎる。というインパクトの割に、話はお涙っぽくなり、科学的に謎を解明したのかどうか‥。とりあえずこんなすごい発明をする犯人に「もっとうまくやれよ」とツッコミを入れたくなる。しかしこのシリーズはすごい発明が次から次へと現れるのでだんだん免疫ができるのである。ラストはなぜか初代ゴジラを連想した。
■第2話 「人喰い蛾」
なんというか印象の薄い話。「人喰い」という感じではない。まだSRIのキャラに馴染んでないせいかとっつきにくい。
■第3話 「白い顔」
不気味な雰囲気の作品。分かりやすく面白かった。
■第4話 「恐怖の電話」
みたとき自分が疲れていたのかあまり印象に無い。
■第5話 「死神の子守唄」
この話もみたとき自分が疲れていたのかあまり印象に無い。
■第6話 「吸血地獄」
不気味な吸血鬼ものとしてポイントは押さえてある。科学はあまり関係ないかも‥。
■第7話 「青い血の女」
殺人人形が思う存分みれる。面白かった。
■第8話 「光る通り魔」
敵の容積がずいぶん小さいなあと思った。しかし面白かった。
■第9話 「散歩する首」
ちゃちな首だけど、派手でよかった。
■第10話 「死を呼ぶ電波」
クローネンバーグのビデオドロームのような不気味さを期待していたがなにか違っていた‥。お経は不気味。
■第11話 「ジャガーの眼は赤い」
サービス(?)でウルトラセブンがでてくる。子ども(弟)のだまされっぷりがなんとも滑稽。
■第12話 「霧の童話」
牧歌的な風景が美しい。しかし社会問題を前面に出しすぎて押し付けがましい感じがした。
■第13話 「氷の死刑台」
怪人が、まさに怪人という雰囲気で面白かった。SRIの兵器がかっこいい。
■第14話 「オヤスミナサイ」
なんというか変な話で無理トリックサスペンスであるが、「牧」の逆襲が強烈。
■第15話 「24年目の復讐」
横井さんやら小野田さんの影響でこのような話を作ったのだろうが、「水棲」の特徴をもっと生かしてほしかった。
■第16話 「かまいたち」
壮絶に人間がバラバラになります。無理やりつけたような分かったようなわからないような後半の人間の恐ろしさ。不気味です。
■第17話 「幻の死神」
しかしまあ、こんなことをしたら目立ってしょうがないでしょうに‥。と動機の無理やりさが気になり‥。
■第18話 「死者がささやく」
なんというかなんちゃってサスペンスです。舞台なども今の2時間ドラマのサスペンスみたい‥。
■第19話 「こうもり男」
爽快ないかがわしさ溢れる「こうもり男」です。サッパリとテンポがあっていいです。
■第20話 「殺人回路」
ゆったりとした動きがすごく不気味で面白かったです。当時のコンピュータのほうが今のよりなんだかすごそうだ‥。
■第21話 「美女と花粉」
地味なタイトルですが、話は面白かったです。不気味さスリル、ビジュアル。花がすごい。
■第22話 「果てしなき暴走」
すごく迫力がありました。マスクしろよと思って観てましたがまさかあんな方法を用意していたとは‥びっくりです。ところでSRIの車ってウルトラマンシリーズなみに派手な割りに活躍の機会がほとんどなかったような‥。
■第23話 「呪いの壺」
あまりのれない話でしたが、最後のシーンは迫力がありました。全体的にこの怪奇大作戦はミニチュアのできがあまり良いと思えなかったのですが、この回は最高です。
■第25話 「京都買います」
シリーズNO1の人気作と言われています。確かにさすがNO1でした。美しい情景とカメラワーク。驚きもありました。
■第26話 「ゆきおんな」
最終回ですが、特に最終回という感じではなく普通にやっています。人が死ぬ話ですが、なんだかSRIメンバーは非常に楽しそうです。



第24話が抜けていますが、「狂鬼人間」という問題の回でして、現代の規制の世の中では観ることができないようです。
「狂人」による殺人事件が次々と起こる。「狂人」による犯行は罪にならない。しかし実は科学的に作られた狂人だったのだ。
という話です。
posted by 暗黒工房 at 22:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画等、動画感想